BlueSniper 103L PlugSpecial!

愈々…、今年7月に発売される『BlueSniper 103L PlugSpecial』。



BlueSniper(2023年生産終了) | YAMAGA Blanks



大阪フィッシング・ショーで、ヤマガのスタッフさんに教えて貰ってから早や数ヶ月・・・。



当初の6月販売が諸々の都合で遅れ…、来月の販売と為ったんでしょうか?


2019 NewModel BlueSniper103L PlugSpecial キャスト・解説動画


BlueSniper103L PlugSpecial ロックショア実釣編


今回…ヤマガさんのコンセプトは、(世間一般的な)ライトショアジギング・モデルといった位置付けだけでは無く、飽く迄ブルースナイパーのライト(フィネス)モデルだと表現されてます。


確かに通常(他社)のライトショアジギングロッドと比べ…、明確に…、圧倒的に…、バットパワーは強い。



だけど

単純に硬いだけでは無く…、柔らかさをも持ち合せている。



ヤマガ・ブランクス特有の(負荷に追従する)しなやかな曲がりが、不用意にルアーの泳ぎを乱さずナチュラルな動きを演出し、結果的に針や糸や人に優しいロッドとしている。




だから…

不意の大物との遣り取りでも粘れる!




兎に角軽くて、キャスト時(張りがあるのに)曲がり、キャスト後のロッドの収束が極めて速い。(抜群のキャスト・フィール!)


『BlueSniper 103L PlugSpecia』にはNANO素材は使われていないものの…、

動画でも解る様に…、「軽量でシャープな使用感と、確りとしたバットパワー」は持っているので安心して使える然うです。


後…使用可能ルアーの重量設定についてですが…、


プラグとメタルジグのキャスト可能重量が同じ?っていうのが、不思議に思われるかも知れません…、


でも其れは…バットパワーが強くて、トップが繊細だからです。



其処で一瞬でも不安に思った方!安心して下さい

ヤマガ・ブランクスさんのロッドは、他のメーカーさんに有りがちな、キャスト限界(付近?)重量のルアーだと重過ぎて使い物にならない…、って事が有りません。



上限ウェイトのルアーを、余裕でキャスト・操作出来ます。


表現の違い?かもですが…、カタログ表記された重さのルアーはちゃんと使えないとね~!


価格設定も…適切で、此の性能!に 此の値段!なら十分に納得!です。


私はヤマガさんの曲るロッド特性を活かし?ダイワ・尾長モンスター(4000番)レバーブレーキ・リールで遊ぶ予定ですが、皆さんは如何使われますか?




来月が本当に楽しみです。






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